今どきFXをしている人で、レバレッジのことを知らない人はいませんよね。
ニュースなど見ていると当たり前のように出てくる言葉が、円高および円安というものです。FXの場合は通貨を扱うわけですから、当然円高も円安もおおいに関係があるわけですが、意外とFXなどの投資をしている個人投資家の中にも、正確に円高および円安の真意を理解していない人がいるようです。やはりFXをするのであれば、これらの単語の意味を押さえておきたいものですよね。
それではFXから少し距離を置いて、基本的な確認をしておきましょう。とはいっても、これを理解することで、これから本格的にFXに参入する時にも役に立つはずですので、素通りすることなく、ご覧になって下さいね。たとえば、米ドル1ドルの日本円での価値が108円から106円に変わると、円高としては2円の円高という考えです。その反対に106円から108円に変わったのであれば、円安は2円の円安という考えです。
昨今の不況をみれば分かるように、今のところ基軸通貨になっている米ドルの価値も、地球上の様々な国の情勢(戦争や紛争やテロなど)の変化に大きな影響を受けて、日々変わるものなのです。そのため、FXで取引をするのであれば、少しでもFXで有利な投資ができるよう、毎日のニュース(特に海外情報)には目を光らせましょう。FXで成功する秘訣は、主要国の通貨の価値の推移を、マメに把握しておくことです。
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