FXを始めるのであれば、絶対に関わることになるのが外国為替市場です。
やはり好奇心から始めることが多いとはいえ、FXの醍醐味はFXという通貨の取引によって、それなりの利益というか儲けを出せることですよね。もちろん財テク情報誌に書いてある通りにFXの取引をしたからといって、必ずしも儲けを出せるとは限りません。FXに限らず金融の取引というのは、その時々の経済状況、世界情勢などに影響を受ける部分が多く、完全にこうなると言い切れる人はいないからです。しかし、FXによって利益が出せるようになってくると、次に気になってくるのが税金のことですよね。
それでは実際に、FXで利益が出て、ある程度の儲けが出たときに、それに対して税金というのはかかるのでしょうか?答えは単刀直入に言えば「YES」なのです。FXという取引の結果、そこで生まれた儲けはジャンル的には雑所得と分類されます。そしてFXにより発生した雑所得には、税金が課せられることになっているのです。
税金という観点からFXのことを見ていますが、その年の間に最終的に決まった「スワップ益および売買益」マイナス「取引に要した費用」こそが、FXで税を課せられるものなのです。ちなみに株の売買などによって生じた「損益」とFXによって生じた「損益」の相殺は、認められているものではありません。この辺は基礎知識といえます。
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